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ツーリング中よく大雨に遭遇するのでレインウェア選びについて紹介する




ツーリング中よく大雨に遭遇するのでレインウェア選びについて紹介する

長距離ツーリングに出るとかなりの確率でゲリラ豪雨に巻き込まれます

それはもうバケツをひっくり返したかのような雨が降り、横をトラックが走っていき更に水しぶきが・・・なんて事も沢山ありました

しんどい。

しかも最初の頃、レインウェアを積んでなくて死にかけました。本当に何やってるんだって話なんですけど、積んでない人って少なからず居ますよね?一刻も早く積みましょう




レインウェアは積んだ方が良い。雨が降っても安心だし防寒にもなる

1つ確実に言えるのは、レインウェアを積んでるか積んで無いかで気持ち的にも変わってきます

忘れると心の余裕が無くなるので確実に積んでます。というか積みっぱなしです。寒い時に羽織ればびっくり!かなり暖かいです・・・

北海道だと峠に入ったりすると急に寒くなったりするので、8月の晴れてる日でもレインウェアを着て長い峠を走ったりしてます。

作業服店に売ってるレインウェアもなかなか悪くないです

以前はmakku(マック)というメーカーのレインジャケットを着ていました。プロノという作業服店で購入しました

今は衣装ケースの奥にあるやつ。しかしこれを買ってから2回ほど結構な豪雨に巻き込まれましたが、しみてくる事も全くなかったです。完全に無傷でした

私は151cmなので通常男性サイズだとSでも結構大きめなのですが、こちらはMサイズをチョイス。ジャケットなど着込んだ上からも着れるように大き目を選ぶのがオススメ!

下はこれを履いてました

サイズはS。上に合わせて選んでしまうと脚が短いので裾が余ってしまうんです・・・なので小さめを選びました

私は上下バラバラで買いましたが、上下セットもきちんと発売されています。耐水圧はどれも10,000mmです

圧倒的にこっちの方がコスパは高いんですけど、私が買いに行ったお店ではLサイズ以上しか残ってなかったので断念。

コンパクトさは正直なところ微妙でした

正直に言うと、コスパや性能共に文句はなかったのですがきっちり畳んでも若干かさばります

長距離ツーリングへ行くと荷物が多くなるのでその点を考えるとやっぱりコンパクトなものが良いかなー、なんて思いました。お土産なんか買っちゃうとあっという間に荷物がパンパンになるんですよね・・・

今はコロンビアのレインウェアになりました

今使ってるのは誕生日プレゼントでもらったやつ。コロンビアのレインウェア・シンプソンサンクチュアリレインスーツの上下です

上のはレディースサイズ。メンズサイズもあります

結構薄手です。コケたり引っ掛けたりしたらアウトかな〜〜とは思いますが、一応キャンプやフェスなどに・・・って書いてるからまぁ大丈夫かな・・・

バイク用ではないので正直そんなに推しませんが、最低限はクリアしてるかなと思います。

縫い目には全部しっかりとテープが貼られていて、まーーこれのおかげで暖かいです。

15度・風速6〜8m/sくらいの中長袖にフリース着てこれ羽織った状態でバイクに乗ったら全然風を通さなくてぬくぬくでした

袖や裾・前にもきちんとマジックテープがついています。これがあるだけでも風が入ってこなくなるのでかなり違ってきます

そして何よりこのコンパクトさ!!!

めっちゃコンパクト・・・小さい・・・

ここまで小さくなるのでいつもサイドバッグに入れっぱなしです。箱やシートバッグに入れても邪魔にならないサイズです

耐水圧は10,000mmだそうです

ホームページにも商品にも書かれてなかったのでコロンビアに直接問い合わせたところ、シンプソンサンクチュアリレインスーツの耐水圧はこちらも10,000mmらしいです

薄手だから「大丈夫かな・・・?」と思ってましたが問題なさそうです。

「耐水圧」は最低でも10,000mm、高速に乗るなら20,000mm以上欲しい気がする

私の場合、カブ(110cc)なので下道しか走れません。なので10,000mmでも余裕でした

しかし!!!高速道路に乗るとなると速度も速いのでその分強く雨粒が打ち付けてきますし、周りの車から飛んでくる水しぶきも激しくなるわで果たして10,000mmで足りるのだろうか・・・?

耐水圧

色々調べたりTwitterで検索してみたりしましたが、10,000mm〜あれば事足りるとの意見も多かったです・・・が、正直雨って降る時は本当に急にとんでもない量が降るんですよね・・・

長時間移動する・高速道路で移動する場合は20,000mm以上・しっかりマジックテープがついてたり縫い目にテープが貼ってあるものを選んだ方が良さそうです

透湿性ってどうなの・・・?問題

透湿性の数値が高ければ高いほど中にこもった蒸気を逃がしてくれるらしいんですけど、正直あまり気にしてなかったんです・・・

なので最初に愛用してたmakkuのものを調べてみたところ、下は「5000g/m2-24HR」って書いてました。ジャケットは表記がなかったです

すごい蒸れるなぁ・・・と感じたことはないのですが、真夏に着ることを考えたら最低でも5000g以上の数値があった方が良いそうです
参考-レインウェアの耐水圧、透湿性とは?-ブリヂストンスポーツ株式会社

ベンチレーションは背中にあった方がいいんですけどね

ベンチレーションとは、背中や胸部の部分にが付いていて開けるとメッシュになってる部分の事を言います(ポケットとは別物)

ここを開けることによって中に篭ってる熱を逃がして快適にしたり、風通しを良くしたりします。レインジャケットだけじゃなくてテントにも付いてたりします

バイクは基本的に前から風を受けるので、熱を逃したりバタつきを抑えるには後ろに「ベンチレーション」が付いてるものがオススメです

ちなみにコロンビアのものは前についてました

ここです。ポケットだと思ってましたが違いました。開けるとメッシュになってます

前についてるものを開けたまま走ると後ろから風が逃げないので、風が強い時に走ると中に風が入りまくりです。なので走行中は絶対に使えません

なのでベンチレーションは後ろについてた方が圧倒的にオススメです

バイク用のレインウェアを選ぶ基準

バイク用のレインウェア、耐水圧がうんたらこんたら・・・って書きましたが、選ぶ基準は

  • 色が明るい(視認性の問題)
  • 耐水圧が最低でも10,000mm以上
  • 袖や裾にマジックテープが付いている
  • サイズはジャケットのワンサイズ上
  • できればコンパクトなもの

個人的にはここら辺かなと思います。雨が降ると視認性が悪くなるので色は結構大切です・・・黒も人気ありますが、大雨で暗い中だとマジで見えにくいです

なのでなるべく明るい色を選んだ方が車からも見えやすいですし、安全性はぐっと上がります

他に候補に上がってたやつ

コロンビアのもめちゃくちゃ暖かいし全然悪くないんですけど、バイク用って考えると自分はこっちを買ったかな?と思うやつ。候補に上がってたのは

レディース向けのウィエアロッソスタイルラボから発売されてるやつ。ここのメーカーはブーツとジャケットを愛用してるので合わせて買おうかな?と思ってました

あとはよく着てる人を見かけるゴールドウィンのものですね・・・以前着ていたmakkuのレインウェアはメンズサイズでしたが、中に色々着込むことを考えたら全然ありです

ちなみにこっちは最高級素材・ゴアテックスを使用したやつ。耐水圧45,000mmなので何があっても安心なやつです(お値段は跳ね上がりますが・・・)

使ったあとは必ず拭いて乾かしましょう

いくら良いやつを使ってても濡れたまま放置すると傷むやつ。雨に濡れたら拭いて乾かしましょう・・・

最低限のラインをクリアしてれば正直あとは好み

本当に色々なメーカーから様々なものが出てますが、耐水圧やマジックテープ等の最低限のラインをクリアしてればあとはそこまで悩まなくても良いかな?と思います

幾度となく超豪雨に巻き込まれていますが、makkuの安いレインウェアでバケツをひっくり返したような雨の中2時間ぶっ通しで走っても正直何の問題もなかったです・・・

勿論性能が良いに越した事はないです。大は小を兼ねるって言いますし

ただツーリングだとその「大」のせいでかさ張ってしまう事もあるので、お財布と相談しながら自分が一番使いやすそうなものを選びましょう!

雨雲レーダー・雨予測についてはこちらの記事をどうぞ

急な雨を避けるための対策や、行き先が雨かどうか調べる方法などはこちらの記事に書きました。

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About The Author

ぱつこ
バイクを足代わりに・・・と思ったらのめり込んでしまったひと。足が短いが故にシートを変えて乗るしかなかった is クロスカブ。カブには箱が似合うと頭で分かりつつ、お気に入りの塗装を守り抜くためシートバッグを装備してます。

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